パニック症候群の緩和法。

風の強い木曜日、週末に向け、週末がお休みの人も、週末がお仕事の人も、走っていることと思います。もちろん、わたしもです。

本日は、ずっと書きたかったパニック症候群について、書かせていただきたいと思います。

女性に多いと言われますが、男性でもいらっしゃるかもしれません。わたしのクライアントさんにもたまにいらっしゃりますが、必ず共通点がございます。それは、責任感が強く、お仕事が出来ること。例外は、ございません。

今日は、乗り物に乗る際のポイントをお知らせしたいと思います。これは、あるクライアントさまをリーディングした際にわたし自身、初めて知った手法です。

①四角くて小さい手鏡を持ちます。可能でしたら、です。それが、窓の代わりとなり、落ち着きをもたらします。

②ただし、要注意なのが、電車内で不用意に鏡を持っていた場合、痴漢と間違えられたり、車を運転中でしたら、光を反射しご自身や他者の運転に、支障が出ることは、絶対に避けなければなりません。その場合、窓や、青空の写真で代用します。

③イメージングがお得意な方は、上記物質は必要ございません。イメージで、サイドに窓がある、もしくはトップがオープンもしくは窓となり、青空や星空が見える、それをイメージして下さればOKです。

パニック症候群は、心の弱さ等が原因ではありません。そしてマスク着用により普段よりも、狭苦しさを感じる事も否めません。人は誰しも必ず、苦手なものがございます。わたしの父はかなりの腕前の剣士ですが、子供の頃の影響で、長らく犬を怖がった過去がありますし、夫は先端が尖っているもの、つまり注射等を怖がります。かく言うわたしも、高くて足場の狭い所が怖いです。バンジージャンプなんてとても出来ません。カリフォルニアで体験したクライミングジムも、合いませんでした。登るのはよくても、登りきったときに瞬間感じた怖さがありました。その様に、皆必ず、苦手なものが、ございます。だから絶対に、ご自身を責めないで欲しい。

また、栄養療法で改善の症例があると、メンタルに分子栄養学でアプローチされる医師の藤川先生という方が、ご本を出されています。

この情報が、どなたかのお役に少しでもたてましたら、幸いです。まだまだ充実した木曜日を、お過ごし下さい。

湘南the evening Star

投稿者: shonaneveningstar

湘南エリアで、独自のコンサルティング・カウンセリング・ライティング業務を行っています。 「ご経営者皆様の一番の、相談相手でありたい」と、いつも願っております。 夕方西の空を見上げたときに見える、宵の明星のように。 頑張る皆様がほっと一息つけて、「明日からまた頑張ろう」と思えますように。 そんな想いから、湘南the evening Sarは生まれました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中