2026年、始まりました。本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。本日より仕事始めの方も、多くいらっしゃると思います。アカシックレコードが伝えてくる本年のテーマは「飛躍」。これは、今年の干支である午年からも、伝わってまいります。翼の生えた馬であるペガサスの如く、皆様も飛躍する一年となりますように。

セッションは1/4よりスタートしております、お問い合わせはお気軽にどうぞ。

湘南the evening Star

キャッチボールの出来ない人は、大谷選手にはなれない。

穏やかな寒さが心地良い季節となった湘南エリアです。

大谷選手は、投手として、キャッチャーがいるので投球出来ます。では、もしもキャッチャーがボールを、返してくれなかったら?自ら脚を運び、新たなボールを取らなければなりません。「球を返さない野球選手」になっていませんか?それは、会話だったり、人が行ってくれた行為だったり。もしくは、あさっての方向に、球を投げ返していませんか?断言出来ますが、キャッチボールが出来ない人は、メジャーにはなれません。

本日は、やり残した事に、着手を。

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何故、「姑」は嫌われるのか。

それは、プロではないからです。

口やかましさや人へのダメ出しを、仕事として昇華していないからです。

例えば仕事人として、マツコデラックスさんや有吉さん、坂上忍さんの様に、細かい所に気付き突っ込む事を極めている方は、沢山の人から愛されます。

芸能人まで行かずとも、世の中には煩いほどに、チェックが必要な職業というのは、沢山あります。

そう、仕事というのは、実はあなたのアラを、究極的に隠してなおかつお金や賞賛まで貰えるという素晴らしいツールなのです。

ただし、もちろん、その既に持っている才能を仕事の域まで高める為には、磨いて洗練させる必要があります。

あなたの短所は、長所へと変わります。

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アカシックレコードは、過去と未来。描いているのが、「今」の自分。

新年度、新学期、新しい世界。変化に戸惑うのは人間として、優秀な証拠です。何処か不安を感じる方は、是非各種セッションに頼ってみて下さい。

本日は、過去-現在-未来に関して。私のセッションは、数人の師を得た上で、その後出会ったクライアント様たちと共に築き上げてきたオリジナルなものです。アカシックレコードリーディングだけではどうにも物足りない、私は自己満足で終わる自己探求がやりたい訳ではなく、自身を社会と分かち合う、地球の役に立つ、そんなリーディングがしたかった。正直言って、物足りなかったのです。そこに、自分が10歳になってからずっと無意識に行ってきていた潜在意識を読むというものをプラスすればいい。意識化したのは随分とセッションを重ねてきてからです。

アカシックレコードというのは記録、つまりレコードなのです。過去と未来を読むことには適していますが、「現在」のご自身が抱いている課題や問題には弱い。ですので、私のセッションでは同時に、潜在意識を読む事でその部分を補っています。

それでは、アカシックレコード上における「今」の自分とは?わたしは、アカシックレコードを書いている自分自身だと、イメージしています。今、執筆している、今、演奏している、今、歌っている自分。それはつまり、ライヴです。

あなたのライヴを更に輝かせる為に、ピンときた方は是非、私のセッションを受けて下さい。今年度も、あなたにしか出せない輝きを。

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アーティストと、次の扉を。

初夏の様な陽気ですが、いかがお過ごしですか。この時期は皆、不安で不安定。それが当たり前だと思います。

週末前の仕事は、ずっと第一線を走り続ける素晴らしい女性ダンサーと。新境地がいくつも見えて、ワクワクいたしました。

燃え尽きる前に、次の目標を。そしてわたしは、死ぬまで現役主義の方と共に、この世界に自分だけのウェーブを描いていきたい、そんな生き方を理想に、今年度もありたいと思います。

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第一志望に入れなかったあなたへ。

不思議な天候の日が続く、2024年の春です。大きな変化のある人も、沢山いると思います。

就職先、進学先、渡航先等、選択の余地があったものの中で、「第一志望」だと思っていたものにパス出来なかった人向けに、本日は書きたいと思います。

ちなみに我が家は、いわゆる「第一志望」に弱い家系です。父、兄、母、私、全員第一志望の大学に、過去落ちています。ちなみに娘も、あまり肩書きにこだわりのないタイプですが、二つに絞った志望大学のうち、偏差値が高いとされている方の大学に落ちました。

この様な事象に関し、実力だけではない、所謂「運」だと言われたり、タイミングや物理的な勉強等の準備時間だったり、人により様々な原因を口にしますが、私はこれに関しはっきりと確信しているものが二つあります。

一つは、「その機関の創設者の信念」です。娘が通う第二志望の大学は、創設者のおひとりが、以前お世話になった事のある団体も立ち上げています。ですので、偏差値的にはその大学よりも上に受かる、と各先生方に言われた所で、母である私はひそかに「こりゃこちらからの引きが強ければ、ここに決まるだろうな」と考えておりました。

もう一つは「土地に呼ばれる」という感覚です。その機関の立地そのものである場合もあるし、最寄駅の街だったり、はたまた「沿線に呼ばれる」という可能性もあります。

長い目で見たときに、「あれがベストだったのだ」と解る日は、必ず参ります。実力や努力といった物理的な物差しでは、計りきれないものがあるのが、地球なのです。

気を取り直して、「全ては最善」と自身に語りかけ、今しか出来ない体験を。応援しています。

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