ピュアな想いだけが、人の心に響く。

高校生の学園祭へ、行って参りました。

二年生たちの短期間での成長に、わたしの頭の中は、?マークでいっぱいでした。帰宅したその夜に、その理由がわかりました。ああ、あれは、今日で引退する、尊敬して大好きな先輩たちへの、はなむけだったのだと。

わたしたち大人は、歳を重ね、人生での経験が増えると、ピュアな想いを、忘れます。中には他者からそのピュアな部分を馬鹿にされ、傷つき、心に蓋をした経験のある人も、いるでしょう。わたしも、そうでした。

けれど、昨夜わたしは、確信をいたしました。ピュアな想い、純粋な憧れだけが、人の心を打つと。

そしてその、高校生の様な純粋な想いを持ち続けられる人だけが、仕事で沢山の人に、響くものを届けることが出来るのです。

心に、純粋な憧れと、感動を。それは誰が何を言ったって、あなただけの宝物なのですから、光が奪われることは、ありません。

傷ついて閉じた扉があれば、開きましょう。そのお手伝いは、是非わたしにさせて下さい。

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「代償行為」とあなた本来の「魂の目的や役割」は、大きく異なる。

もしもあなたの仕事から人間関係まで上手くいっていないとしたら、この二つがはっきりと分けられていない可能性があります。

自分の傷や、大抵は自責の念から、それを隠し代償行為をうっかり仕事と混同してしまっていると、仕事が上手くいかないのはもちろん、人間関係にまで良くない影響を及ぼし、負のスパイラルに入り、なかなか抜け出す事が出来ません。

断言しても良いのですが、業界を牽引する様なプロフェッショナルの人々に、これを混同してしまっている人は、いません。

代償行為は、仕事ではなく、ボランティアや社会奉仕等、はっきりと分けて「個人的に」活動するといいでしょう。ビジネスと混同させてしまっている場合、それは自分の傷をひた隠し、本来果たすべきだった責任から逃れた人が、言い訳代わりに行っている行為なので、勘のいい方にはそれが、伝わってしまいます。

潜在意識の領域です、腕の良いセラピストにかかれば、これらを仕分けて貰え、仕事も人間関係も驚くほど円滑になると予測します。

代償行為は、目の前の大切な人向けではなく、もちろん現在の自分に向けたものでもありません。必ず過去にそのベクトルは向いています。当然、現在の自分や大切な人は、報われません。過去救えなかった誰かの為の行為でしたら、現在のその人への直接的な働きがけでも、もちろんありません。どうかそのベクトルを、今と近い未来、そして今の自分と目の前の人たちへと、向けて下さい。

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大切なクライアントの皆さまへ。

日々、国内外で様々なことが起こり、気候もなかなか安定せず、こんなときは、心や頭の整理が上手くつかない人もいらっしゃる筈です。

既存のクライアントさまの中で、心が落ち着かない方、昨今の出来事に不安を感じている方がいらっしゃいましたら、10分程のカウンセリングセッションを行います。無料です。LINEにて、ご連絡下さい。

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担当が分かれているのと、ジャッジによる区分けは異なる。

梅雨の真っ只中、憂鬱な人がいたら、いえむしろ、憂鬱にならない人の方が少ないでしょう。こんなときは是非、アロマオイルの力を借りていただきたいです。ミントやレモンバーム、レモングラスといったこの時期がいちばん、素敵に感じる香りを選んで。

困っている人を、助ける。一見美学に見えますが、そこに差別的な意識が入っていないか、ここで大きな差が出ます。むしろ、真逆の意識です。

本当に愛の溢れる人は、「困っている人を、助ける、更に困っていない(と見える)人も、助ける」なのです。 

以前書いた、「担当が分かれている」とはまた違う、観点です。弱者(と自分が決めつける人)だけを、助ける。という差別では、その先へ行くことは、難しいと思います。少なくとも、わたしが今まで出会った素晴らしいご経営者や表現者の中に、この様な人はいませんでした。

今週後半が、学びと気付き多き時と、なりますように。

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もっと、自分らしさを体現したいのなら。

コツがあります、それは、「有名人と自分を分けないこと」です。

茅ヶ崎の大切な女友達で、今はパリに暮らす彼女が昔、「自分と総理大臣に、違いを感じない。みんな同じ、人間だと思う」そんな発言をしたことを、今も折りに触れ、思い出します。

そんな彼女は、旅する様に軽やかに暮らす、という夢を、叶えました。

また、銀座に治療室をかなえる大変お世話になったゴッドハンドの先生。海外からも、患者さんがいらっしゃる様な多忙な方ですが、この先生は、SNSにいいねをすると、大変喜んでくださります。

つまり、有名人だから、お金持ちだから、そんな風に人をジャッジせず、対等な人間として他者を捉えることが出来る人は、なりたい自分になることが、可能なのです。

今日も、実りある一日になりますように。

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自分を大切にする=行動力。

涼しくなったり、暑くなったり、こんな時期は秋や夕方の様な寂しさ、虚しさを感じる方、自律神経系の不調を感じる方、少なくないと思います。

今日は、そんな季節でもエネルギッシュで楽しそうに見える人たちについて。

特徴・秘訣は、たったひとつ。人の何倍も「主体的な行動力」が強いこと。それに尽きます。わたしの周りにも、家族や友人、沢山このタイプがいます。ちなみに、わたしはこのタイプではありません。

彼らはとにかく、「自主性」があり、定期的に人と会おうと、声掛けや企画をしてくれます。その様な人たちは、虚しさや寂しさといった感覚を抱くことが、普通の人に比べ、圧倒的に少ないです。

もしもあなたがこの季節、寂しさや不安を感じていたのなら是非、自主的に行動して欲しいと思います。人と会いたくないのなら、エクササイズや散歩でも、構わないのです。

人は皆、この地球上にひとりで、そして同時にひとりではない。あなたらしさが今日もこの星の上で、光り輝きますように。

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成功者の法則。

爽やかな五月、いかがお過ごしですか。GWが過ぎ、日常の中、虚しさを感じている人がいたら、読書をおすすめいたします。自己啓発本やビジネス書の様な、前向きになれる本がこの時期、おすすめです。

youtubeで、メディアを通さなくても直接、有名人の表現を耳にする機会が増えました。声に力があり、大きな挫折を乗り越え走り続ける人と言えば、わたしの中では堀江貴文さんが真っ先にあがります。我々の世代にしてみたら、日本のIT業界を牽引し、ライブドア時代はまるでアメリカの様な、日本では珍しい転落からの社会的復活を遂げ、ホリエモンの名で、若い世代にも知られている。名実ともに時代の寵児であり続けます。

堀江貴文さんはもちろん、わたしが日々お話しするご経営者皆さんには、必ず共通点がございます。それは、本音であるということ。

実りある五月の週を、お過ごし下さい。

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誰もが平等に、与えられているもの。

GW、いかがお過ごしですか。人によっては10連休という今年の5月、もしも孤独感や虚しさを感じている人がいたら、それは4月からずっとはっきりしない、気圧や天候のせいです。雨が降ると少し、ホッとしますね。大丈夫。太陽と月、そして地球以外の星々はいつも、誰に対しても平等に、今日も輝いています。

孤独なのは、あなただけではありません。誰もがこの宇宙上、孤独です。だから自分以外の存在のあたたかみがわかる様に出来ています。

憂鬱なときは、太陽の光を浴びて下さい。わずかな時間で、構いません。

太陽のありがたみ、月の美しさ、星々のきらめきから力を貰い、感謝して、行きましょう。大丈夫。

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自分と異なる人へのリスペクトが、自分の個性を輝かせる。

GW初日、いかがお過ごしですか。わたしは皆さまとセッション中よく話題にのぼる「健康」に関する勉強の為、ガラ空きのJR線で川崎へ向かっています。

車内で、とても素敵な女性をお見かけし、大変嬉しくなってしまいました。失礼のない程度に何度も、視線を投げかけてしまいました。ご年齢は50代後半から60代前半位でしょうか、

Cath Kidsonの花柄のリュックに同柄の小さめなボストンバッグ、チュールのスカートにエンジ色のタイツ、この雨の中、綺麗に手入れのされた、ミントグリーンのスニーカー。小さなパールのピアスに、完璧にセットされた前髪、リボンのついたバレッタ。もう、惚れ惚れしてしまいました。完璧過ぎる50’sブリティッシュスタイル、本当にセンスよく、可愛く、素敵でした。

わたしを知る人にはおわかりの通り、このスタイリッシュな女性のスタイル、わたしと被るものが何ひとつありませんでした。強いて言えば、エンジ×ミントの色合わせは、わたしも好きです。つまり人は、自分と全く違う個性を極めている方に対し、完全にリスペクト出来ますし、社会や世界とは、そうして出来ている。そう心から感じます。

誰もが、自分の個性と特技を大いに発揮出来る世の中でありますように。

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言葉とは、セレクトショップの陳列棚の様に、選ぶもの。

急に五月の様な陽気になりましたが、いかがお過ごしですか。年度始めの慌しさやまだまだ続く花粉症や季節の変わり目の症状で、お忙しくされている方も多いと思います。

ご経営者のプロフィールや会社のSNS、ホームページといった文章を手掛けることもありますが、お仕事として頂戴したときのわたしの文章は、驚くほどシンプルで簡潔です。このブログは、ご紹介でお仕事をいただいているわたしにとって、取り留めなく書く雑記の様なものであり、ご依頼いただくときの文章とは、また異なります。

わたしが繊維関連の会社に勤めていた頃、ビームスやユナイテッドアローズがリードし、セレクトショップに業界は、注目していました。当時勤めていた会社も、表参道にセレクトショップの店舗を出していました。わたし自身、学生時代から、オーナーや店長さま、バイヤー皆さんのセンスが光る、セレクトショップが大好きです。

その魅力はその名の通り、商品が「選ばれている」ということ。そしてわたしは、自分の仕事において、これを行っております。そしてわたしが選んでいるのは、「言葉」です。

一足早い初夏の様な陽気が、あなたを引っ張ってくれますように。

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