不思議な天候の日が続く、2024年の春です。大きな変化のある人も、沢山いると思います。
就職先、進学先、渡航先等、選択の余地があったものの中で、「第一志望」だと思っていたものにパス出来なかった人向けに、本日は書きたいと思います。
ちなみに我が家は、いわゆる「第一志望」に弱い家系です。父、兄、母、私、全員第一志望の大学に、過去落ちています。ちなみに娘も、あまり肩書きにこだわりのないタイプですが、二つに絞った志望大学のうち、偏差値が高いとされている方の大学に落ちました。
この様な事象に関し、実力だけではない、所謂「運」だと言われたり、タイミングや物理的な勉強等の準備時間だったり、人により様々な原因を口にしますが、私はこれに関しはっきりと確信しているものが二つあります。
一つは、「その機関の創設者の信念」です。娘が通う第二志望の大学は、創設者のおひとりが、以前お世話になった事のある団体も立ち上げています。ですので、偏差値的にはその大学よりも上に受かる、と各先生方に言われた所で、母である私はひそかに「こりゃこちらからの引きが強ければ、ここに決まるだろうな」と考えておりました。
もう一つは「土地に呼ばれる」という感覚です。その機関の立地そのものである場合もあるし、最寄駅の街だったり、はたまた「沿線に呼ばれる」という可能性もあります。
長い目で見たときに、「あれがベストだったのだ」と解る日は、必ず参ります。実力や努力といった物理的な物差しでは、計りきれないものがあるのが、地球なのです。
気を取り直して、「全ては最善」と自身に語りかけ、今しか出来ない体験を。応援しています。
湘南the evening Star