人を形容する言葉は、自分自身を表している。

仲間が、口にしました。「彼はね、寂しいのだと思う」。

翌朝、彼女とメッセージのやり取りをしていたら、「寂しいのは、わたしでした」と。気付きの早さが、流石です。ちなみに彼女は、沢山の家族やパートナーに囲まれ、ペットもいて、生まれ育った地元でずっと暮らしている、側から見たら寂しさとは、全く無縁の人です。

人は、自分の中に存在しない形容詞を使う事はありません。例えばわたしは、「寂しい」という形容詞を口にする事もなければ、人や自分に対して「寂しいんだな」等、その感情を抱く事もあまりありません。

誰かに対してある感情を抱くとき、それは自分自身の状態の形容であり、メッセージです。

湘南the evening Star

素敵な人が、素敵でなくなるとき。

大きな節目に向かい、時間の流れがますます加速し始めました。穏やかな朝、いかがお過ごしですか。

人は、いつでも「いい状態」ではありません。沢山の有名人が、それを教えてくれます。例えば大リーガーや日本のプロ野球選手。成績は誰もが一定ではなく、更にときにはケガや監督・コーチ、チームメイトとの相性などにおける人間関係にも、悩まされることもあります。

それでも、自分の本業に対する努力・工夫はもちろん、立居振る舞いや言動に、常にその人らしさを保とうとする。これが、一流の秘訣と特徴です。

わたしのクライアントさまも、何をお話ししても構わない時間と空間の中、これを感じさせる方が、圧倒的に多いです。彼女たちは、辛い時期でも、自分の仕事に集中したり、他者の力になる事を増やす事で、その時期をやり過ごします。無意味どころか大きな弊害となる、人への八つ当たり等をしません。わたしはこの人たちに、「魂の頑張り屋」と名づけております。

何故ならこの人たちは、自分の影響力を知っているからです。素敵だと思っていた人が、自分に負けて素敵ではない発言や振る舞いをしているとき。それが、人々がいちばんガッカリすると、知っているからです。当然それは、本人の評判をも落とします。

あなたが、自分らしさを見失なっているとき。わたしは、違う角度からのリーディングという手法と経験で、いつでも力になります。

湘南the evening Star

やる事よりも、やめる事の重要性。

勤労感謝の日、お仕事の人も多いと思います。わたしは屋号に頂戴しているevening Star、つまり金星に、感謝の気持ちを伝えた所です。

本日は、何かをやるよりも、やめる事の重要性について。この感覚が強い方は、人間関係において圧倒的に強いです。

やめて、と大切な人から言われた事を、やめる事。これが出来る人は、少ないのです。もちろん、それが絶対に譲れないもの、自分にとって大切なものであれば、やめる必要はございません。それ以外でも必要なものなら話し合い、お互いの落とし所を探る事も大切です。

だけどそれが、「やめた方が明らかに、いい事尽くしな事」だったとき。例えば、タバコのポイ捨て。やめれば、「やめて」とお願いしてきた人が喜ぶだけではなく、他の人にも良い印象を与え、通りが綺麗に保たれる。この様な、やめればメリットばかりの事を、やめてと言われてもなかなかやめられない方が、少なくありません。

人は、「今の自分に足りない何か」を足す事ばかりについ目が行きがちです。残り少ない11月中、「やめる事」に、着目して下さい。驚く変化が現れます。

冬の訪れに、感謝を。

湘南the evening Star

パニック症候群の緩和法。

風の強い木曜日、週末に向け、週末がお休みの人も、週末がお仕事の人も、走っていることと思います。もちろん、わたしもです。

本日は、ずっと書きたかったパニック症候群について、書かせていただきたいと思います。

女性に多いと言われますが、男性でもいらっしゃるかもしれません。わたしのクライアントさんにもたまにいらっしゃりますが、必ず共通点がございます。それは、責任感が強く、お仕事が出来ること。例外は、ございません。

今日は、乗り物に乗る際のポイントをお知らせしたいと思います。これは、あるクライアントさまをリーディングした際にわたし自身、初めて知った手法です。

①四角くて小さい手鏡を持ちます。可能でしたら、です。それが、窓の代わりとなり、落ち着きをもたらします。

②ただし、要注意なのが、電車内で不用意に鏡を持っていた場合、痴漢と間違えられたり、車を運転中でしたら、光を反射しご自身や他者の運転に、支障が出ることは、絶対に避けなければなりません。その場合、窓や、青空の写真で代用します。

③イメージングがお得意な方は、上記物質は必要ございません。イメージで、サイドに窓がある、もしくはトップがオープンもしくは窓となり、青空や星空が見える、それをイメージして下さればOKです。

パニック症候群は、心の弱さ等が原因ではありません。そしてマスク着用により普段よりも、狭苦しさを感じる事も否めません。人は誰しも必ず、苦手なものがございます。わたしの父はかなりの腕前の剣士ですが、子供の頃の影響で、長らく犬を怖がった過去がありますし、夫は先端が尖っているもの、つまり注射等を怖がります。かく言うわたしも、高くて足場の狭い所が怖いです。バンジージャンプなんてとても出来ません。カリフォルニアで体験したクライミングジムも、合いませんでした。登るのはよくても、登りきったときに瞬間感じた怖さがありました。その様に、皆必ず、苦手なものが、ございます。だから絶対に、ご自身を責めないで欲しい。

また、栄養療法で改善の症例があると、メンタルに分子栄養学でアプローチされる医師の藤川先生という方が、ご本を出されています。

この情報が、どなたかのお役に少しでもたてましたら、幸いです。まだまだ充実した木曜日を、お過ごし下さい。

湘南the evening Star

「自分には、価値がある」という感覚。

穏やかな11月、また一週間が始まりますがいかがお過ごしですか。

本日は、セッションでもお伝えするこの感覚について。

師事した講師にも習い、数々の自己啓発本にも書かれているこれ。実は、わたしのクライアントさまの多くが、苦手なことです。

何故なら、皆さん本当に、謙虚な方が多いのです。その道のプロフェッショナルでありながら、多くの人望や地位がありながらも、謙虚さから、なかなかの受け取り下手。

わたしはこれを、「魂のお人好し」と名付けております。魂レベルで、謙虚なのです。皆さん頑張り屋なので、目に見える形の成果は生み出しますし、人格者で面倒見がいいから、沢山の人から慕われ尊敬されている。しかしながら、その努力に対して圧倒的に、自分の「受け取り」が少ないのです。

「こういった心の癖が、わたしにもある」そう感じた方は、この一週間お試しで、このアファメーションを行ってみてください。「わたしには、価値がある」。そして、「価値のあるわたし」に、相応しいものを与えます。

ちなみに与えるものは、何も高価な宝石やドレス、フレンチのコースではなくていいのです。ちなみに皆さんと同じく受け取りが苦手なわたしがこの週末自分に与えたのは、「キッチンシンクの掃除」です。ピカピカのシンクを自分に、与えたのです。掃除したのは、自分です(笑)。

なんでわたしが、シンクを磨かなければいけないの?という思考も入りませんでした。もしもこれ(被害者意識)が入る場合は、業者さんや自分以外の方にお願いをしたり、シンク掃除の用具や洗剤を変える必要があります。「行動の早い方、行動力のある方が成功する」と一般的にいうのは、つまりこういう仕組みなのです。「被害者意識がなく、改善点があれば速やかに変える」。ビジネスも人間関係も、全てのコツがここにあります。

皆さんの自己価値があがり、社会や地球に明るく日が灯り、素晴らしい一週間となりますように。

湘南the evening Star

Sami’s Star reading, Scorpion’s New moon

本日は蠍座についてのリーディングを。

蠍座=ミステリアス、その一言に尽きます。

どこか思いつめた様な眼差しは、決してこちらをまっすぐ見つめる事がなく、蠍座の女性はもちろん男性も、人を惹きつけ、密かに常に注目を集め続けます。

獅子座や牡羊座の持つ、太陽の様な華やかさや堂々とあっけらかんとした物言いを、内心「野暮だ」と感じているけれど、決して口にはしない。その代わり眉のひとつは動かすけれど。それが、蠍座です。まさに月の様な静けさと冷静さが、蠍座の中に存在します。

冷静さと言ってもそれは、乙女座の様に分析を伴う客観的なものではなく、蠍座の冷静さというのは、とても主観的なものです。

そのため、やや冷たい、身も蓋もない印象を、ときとして人に与えます。誤解されやすいタイプの蠍座パーソンは、自身の失敗や苦手なこと、弱さを意識的にさらけ出すことで、蠍座本来の性質である可愛らしさ、素直さが、周囲の人々に伝わりやすくなることでしょう。

Sami’s stone reading vol.3

今回は、大好きすぎるブルームーンストーンにつきまして。

わたしの誕生石でもあります。

月長石。シラーと呼ばれる光が、神秘的に浮かびます。

角度や光で,透明や半透明の石に浮かび上がるブルーの光。10代の頃から本当に大好きで、年上の旅人が異国から買い付けてきたマーケットで購入した指輪やピアスの数々は、今も手放すことなく、ずっとずっと、わたしの胸をときめかせ続けます。

似た石に、ラブラドライトがあり、そちらも本当に魅力的。

満月の夜には思い出した様に、クリーニングの如く月光浴を。

湘南the evening Star

Sami’s stone reading vol.2

2回目の今日の石は、アイオライト。和名は菫青石と、とても美しい名前がついています。

アメジストが大人の女性の石なら、こちらは少女の石。おとぎ話に出てくるのにぴったりな、可憐な石です。

学校からの帰り道、道端に咲いてるスミレの花のような石。

青を帯びた紫は、星を思わせ、いつまでも眺めていたい気持ちになります。

オレゴンのチャーミングな川辺の街で、世界中を旅しているという青年から、カッティングが紋章の様に入ったアイオライトをいくつか、買いました。

娘が10歳になったとき、そのうちのひとつをペンダントに加工して贈りました。

そういえば、わたしが10代の終わりの歳、生まれて初めてつけたピンキーリングも、銀の台座に丸く小さなアイオライトだった事を、思い出します。

自分が10代の終わりに出会った石を、娘の10代の始まりに偶然とはいえ贈っているのですから、不思議です。

アイオライトにはそんな、少女の不思議な物語を生み出す力が、秘められています。

Don’t cross the line.専門性を高めるということ。

わたしがかなり気を配っている事のひとつに、「他の職種の方に、最大限の敬意を払う」というものがあります。

セッションが始まると、あらかじめ相談内容をリストアップして下さってる方からは、次々と質問が出ます。テンポよくリーディング出来ますので、この進め方は、嫌いではありません。

しかし、内容が明らかにわたしの専門外だと感じた場合、わたしはしつこく、前置きをいたしますし、この件に関しては必ず、専門家にかかって下さる様に、念押しをいたします。その上で、リーディングを進めます。

何故ならわたしは、何でも自分一人で答えを断言し、自身の解決能力が高いという驕りに気持ちが良くなるリーダーではないからです。

もう長いお付き合いとなる国家資格をお持ちの、大変尊敬しているプロフェッショナルの皆さんがおり、この方たちからわたしは何度もご自身のクライアントさんをご紹介下さっていますが、快くそれが出来るのは、このプロフェッショナル達は自身の専門分野とそれに対する自信がはっきりしているからです。

こういった方は、決して自分の専門性を越えて無責任な発言をしませんし、他業種の人々を信頼しておりますので、当然ご自身の専門分野内でも、他業種の人々からも、信頼を集めます。

越境をなくすこと。自身の専門にのみ、集中すること。これ以上に専門性と自身を高める方法は、存在しません。

今日も、それぞれがそれぞれの専門性を高めますことに、お祈りを。

湘南the evening Star

いい男の法則。

最近、欲しいものを男性から2ついただきました。

サプライズではなく、わたしが欲しかったものを、ひとつはお待ちかとおたずねしてお譲りいただき、もうひとつは先方が、それが好きならこんなのがうちにあるよ、あげようか?とご提案くださったもの。

そして、お二方とも、欲しいとお伝えした後のそれをご用意くださるスピードの早いこと。

特徴は、どちらの男性も、その業界トップレベルの男性です。周りから一目置かれ、とりわけ男性からの信頼が厚く、業界内に沢山、その方に憧れている年下の男性がいらっしゃる。というのが、このお二人の共通点です。

当然、女性にも大変モテそうです。

ポイントは、女が「欲しい」と言ったことやものを、即座に叶える。この的確さと、スピードです。

実はこれが、仕事にも同じ法則となります。エンドユーザーや取り引き先が「欲しい」と言ったものを、即座に用意出来る、ということ。成長する企業や売れっ子営業マンの特徴でもあります。

湘南the evening Star